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NATOは中国に対抗する計画の策定を発表
  
イズベスチア(ロシア語) 2021年6月15日
青山貞一冒頭コメント

 独立系メディア E-wave Tokyo 2021年6月15日 公開
 

みなさま

青山貞一・池田こみちです.

 独立系メディア E-wave Tokyoの6月15日朝の記事です。

 北大西洋条約機構(NATO)の本当の存在理由は、米国が仮想敵国をNATO会員国に煽り、ミサイル防衛システム、ジェット戦闘機などの米国製武器を売ることにあると思えます。

 しかし、ロシア、中国は、当然それを想定した防衛ラインを敷いており、先のイスラエルーハマスのロケット・ミサイル合戦では、イスラエルの米国と共同開発のアイアンドームは、良くて命中率が50%のデータがあります。またトランプ時代、インド洋からシリア軍事空港に打ち込んだ、米軍などの巡航ミサイル、ミサイルは、70%以上がシリア国内に置かれているロシアのs-300ミサイル防衛システムにより撃ち落されというデータもあります。

 そろそろ米英以外のNATO諸国は、外交により、ロシアや中国と仲良くし、経済的にもWin-Winの関係を築くときです。ロシア、中国ともに、大きく門戸を開き、外交議論をしたいと期待しています!

 みなさんはどう思われますか?

NATOサミットは、中国対応でもちっきり。 他にすべきことがあるのでは?

①NATOは中国に対抗する計画の策定を発表 イズベスチア(ロシア語)
 
 http://eritokyo.jp/independent/NATO-Summit2021-ao75.htm

МИР В НАТО объявили
 о разработке планов
 противодействия Китаю 
https://iz.ru/1178656/2021-06-15/v-nato-obiavili-o-razrabotke-planov-protivodeistviia-kitaiu