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2008年11月24日(日)中国滞在の最終日の前日、故宮博物院にでかけた。故宮博物院はその昔、映画ラストエンペラーでも有名な紫禁城と呼ばれる宮殿であった。 故宮博物院のはじまりは、1924年、北洋軍閥の一人である馮玉祥が溥儀を紫禁城宮殿から退去させ、1925年10月10日に宮殿内で清朝が持っていた美術品などを一般公開したのが始まりであるとされている。 現在、故宮博物院では完全公開の展示、企画展示、限定展示、非公開など、各宮や殿で一般公開の展示が行われている。その数は40カ所近くに及んでいる。それらの宮や殿をひとつひとつじっくり見て回ると、数日かかる。 ![]() 北門近くにある特別展示の案内 下の地図は故宮博物院の平面図である。図中、黄緑の楕円で囲った部分が<奉先殿>という文物の常設展示施設である。凡例には<長期展覧地点>とある。 ![]() 下はその<奉先殿>である。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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