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メアリー・ステュアートの足跡を追って
スコットランド
2200km走破

国立スコットランド博物館11

陶芸
青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda
2017年12月10日公開予定
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 以下は、陶芸(セラミックアート)です。

陶芸(Art of Ceramics)

 バルコニー・カフェの隣にあるこの新しいギャラリーを訪れる人々は、世界中からの作品のひとつひとつが創造性にあふれている私たちの陶芸作品の収集を目にすれば息をのむことだろう。装飾的な芸術品をめでるだけでなく、陶器が科学的、技術的な分野にも応用されていることを発見することができ、この素材=陶土/陶芸というものが数百年にわたり、世界の貿易、文化交流にとってカギとなる素材であったを教えられるだろう。


 豪華絢爛な星形の水盤はモロッコ陶器の最先端をいく作品、おおむね1829年ごろ
の作品。
The elaborate fountain in the shape of a citadel is a state-of-the-art product by Moroccan potters, and dates from around 1829.
Source: National Scotland Museum



この16世紀のイタリアのマジョルカ皿はアッシジの聖フランシスを描いている。
This 16th-century maiolica dish from Italy shows St Francis of Assisi.
Source: National Scotland Museum



「エジプト黒」のゴブレット(足つきグラス)はグラスゴーのDelftfield&Co社の土器で、18世紀スコットランド陶器の最も貴重な一点である。
Goblet of ‘Egyptian black’ earthenware by Delftfield & Co, Glasgow - one of the most important pieces of 18th century Scottish pottery.
Source: National Scotland Museum



20世紀初期の粘土を手ひねりで造ったコンゴ民主共和国製の水差し。首の長い
マングベツの女性の像には、特徴的な髪形と体の飾りがみられる。
Early 20th century hand-modelled clay jug from the Democratic Republic of the Congo, in the form of a high status Mangbetu woman with elaborate hairstyle and body decoration.
Source: National Scotland Museum



手づくりの土器人形。男性、ステファン・バード作、ダンディー、2003年。
Hand-built earthenware figure, Man, by Stephen Bird, Dundee, 2003
Source: National Scotland Museum



陶器が1994年製のインテル・ペンティアム、マイクロプロセッサーに使われており、320万個のトランジスタを内包している。
Ceramic is used to make this 1994 Intel Pentium microprocessor, which contains 3,200,000 transistors.
Source: National Scotland Museum


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