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身延山久遠寺 伽藍2
Houmotsukan of Kuon Temple in Mt.Minobu

青山貞一・池田こみち (環境総合研究所顧問)
独立系メディア E-wave Tokyo 2021年8月19日
 

菩提梯と三門の間の風景
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix 9900

身延山総合目次
久遠寺  伽藍1  伽藍2  伽藍3  伽藍4  伽藍5  宝物館1  宝物館2
奥之院 塔頭  宿坊  西谷御廟1  西谷御廟2  西谷御廟3  西谷御廟4
お万の方像1  お万の方像2  お万の方像3  七面山・敬慎院  本遠寺



現在の伽藍配置図 出典:久遠寺


伽藍2

菩提梯(ぼだいてい) 287段(約100mの高さ)の石段

 三門から本堂へと続く全287段の石段です。

 登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、
南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、7区画に分けられています。

 菩提=覚り、梯=かけはし。横の銅像は当時の地主南部実長(通称波木井公)。横の坂が男坂。その手前の坂が女坂です。




 青山は久遠寺に二回目参拝・訪問の際、境内から山門までの287段を下ったが、かなりきつく、何度は休みながら降りた。周知のように山登り、階段ともに、昇るより下る方がリスクが多く、厳しい。それは目の位置から階段の距離が登りより下りの方がかなり長いことにもよっている。


菩提梯
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900



 五重塔が見えることで、菩提梯の位置が分かります。


菩提梯
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900




菩提梯
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900


 以下の写真では287段全部が一望できます。


菩提梯の全体像 287段 7区画あります
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix 9900

 この写真でも287段全部が一望できます。


菩提梯の全体像 7区画あります。
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900


 菩提梯の石段拡大 手すりはあるが、すり減ったり崩れかかっている石段があります。


菩提梯の石段拡大 手すりはあるが、すり減ったり崩れかかっている石段がある
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900

 以下は階段から山門までの石畳。実はここは非常に歩きにくいです。


菩提梯と三門の間の風景
撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900


 これは池田こみちの自撮りです。


菩提梯と池田こみち
撮影:池田こみち ihone


久遠寺伽藍2へつづく