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目眩く歴史の要所で「茶の湯」など稀有な文化が偲ばれる


龍寶山 大徳寺 (京都市北区)
本文脚注・参考文献

池田こみち(宗蹊) Komichi Ikeda監修  青山貞一 Teiichi Aoyama編集
立系メディア
E-wave Tokyo 2023年9月1日公開
 

大徳寺の大仙院  出典:グーグルマップストリートビュー360度カメラ

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本文脚注

1^ 切縮は龍源院、興臨院、聚光院、大仙院の4寺で、法類・檀家協議の上で建物の一部を売却して、建物の営繕資金に当てるとともに、維持費を圧縮した(『官路諸雑記』、(竹貫(2010))p.254)。

2^ a b c d e f g h i j k l m 1878年(明治11年)3月11日に京都府知事槇村正直宛に提出した「合併切縮之儀ニ付御伺」(竹貫(2010)pp.252-255)。

3^ 張洋一『東京国立博物館保管「京都大仏雛形」について 寛文期方広寺大仏の再興に関連して』(『Museum』1998年6月 収録) p.28

4^ 加藤繁生「聚楽第余聞(1) 国宝大徳寺唐門の素性-尼崎本洛中洛外図を読み解く-」2020『史迹と美術』(史迹美術同攷会)905号所収

5^ 『京都・紫野 大本山大徳寺』による(頁付なし)

6^ 書下しは以下のとおり。昨日被仰出候 / 牧渓〔ママ〕ふよう〔芙蓉〕御絵 / 被進之候一段見事 / 様子別而御秘蔵 / 尤奉存候猶致 / 祗候可申上候此等之 / 趣宜預御被露候 / 恐々謹言 / 抛筌斎 宗易(花押) / 七月十日 / 球首座

7^ 奈良国立博物館 東京文化財研究所編集・発行 『大徳寺伝来五百羅漢図』 思文閣出版、2014年5月20日、ISBN 978-4-7842-1743-4。

8^ 令和元年7月23日文部科学省告示第26号

9^ 「文化審議会答申〜国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定及び登録有形文化財(美術工芸品)の登録について〜」(文化庁サイト、2019年3月18日発表)

10^ 平成25年6月19日文部科学省告示第106号

11^ 平成17年6月9日文部科学省告示第87号

12^ 平成28年9月8日文部科学省告示第125号。

13^ a b 大徳寺方丈庭園 - 国指定文化財等データベース(文化庁)

参考文献

井上靖・塚本善隆監修、有吉佐和子・小堀南嶺著『古寺巡礼京都16 大徳寺』 淡交社、1977年

竹村俊則『昭和京都名所図会 洛中』 駸々堂、1984年

『週刊朝日百科 日本の国宝』18号(大徳寺)、朝日新聞社、1997年

竹貫元勝 『紫野 大徳寺の歴史と文化』 淡交社、2010年1月9日、ISBN 978-4-473-03626-1

竹貫元勝 『京都・紫野 大徳寺僧の略歴 その法脈と茶道のつながり』 淡交社、2012年10月13日、ISBN 978-4-473-03836-4

『京都・紫野 大本山大徳寺』 株式会社KINSHA制作、大徳寺発行、2013年(寺発行の解説図録)
辞典類

『日本歴史地名大系 京都市の地名』 平凡社、1979年9月

『角川日本地名大辞典 京都府』 角川書店、1982年7月

『国史大辞典』 吉川弘文館


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